口紅アレルギー当事者が探した!使える口紅はどれなの?!🥺
【口紅アレルギー当事者が厳選】ある日突然使えなくなった私が、唯一ただれずに使えた感動のリップをご紹介!【スウォッチあり】
実は私、21歳の頃に大好きな口紅で突然アレルギーを発症してしまいました……。🤧
ある日を境に、付けた瞬間から唇がただれてしまうようになり、大好きなメイクが楽しめない日々に。
それ以来、色付きリップクリームなどを駆使して、口紅を諦めながら生きてきたのですが……
ついに!「これぞ口紅!」と言える、安心して使える運命の商品に巡り会えたのでご紹介させていただきます💄✨
✨️救世主!自然派化粧品tomo「ナチュレリップ」
私を救ってくれたのは、自然派化粧品tomoさんから発売されている「ナチュレリップ」です。
【ここがすごい!】
普通の口紅にはタール色素という油を使ったものが一般的です。アレルギーの人は大体これが入っているものは避けたいのですが、タール色素は発色も良く、滑らかな付け心地で皮膚に密着する上、落ちにくいと言ったら利点があります。
しかしナチュレリップは着色料に食用色素のみを使っているため、デリケートな私の唇でも全く痛くならず、荒れずに使える最高の口紅でした🥹
油の主成分はグリセリン、リップクリームと同じ使い心地!
さらにヒアルロン酸も配合で唇の潤いもキープ!
[ 📷 ここに商品の画像を挿入 ]
残念ながら現在は製造中止しているそうなのですが、公式Amazonのこちらからのみ、まだ購入が可能です!
👉 [【Amazon公式】ナチュレリップの商品ページはこちら(リンク挿入)]
👉 [ 自然派化粧品tomo 公式ホームページはこちら(リンク挿入)]
【ミニ解説】今は大丈夫な人も要注意?口紅アレルギーと「一生に食べる量」
口紅アレルギーの多くは、鮮やかな発色を出すための「タール色素(成分表示の『赤色〇号』『橙色〇号』など)」が原因と言われています。
アレルギーは、体内の許容量を超えたときにある日突然発症するため、「今は荒れていないから大丈夫」という方も実は全員が予備軍です。
特に、女性が一生のうちに食事などを通して無意識に口から食べてしまう口紅の量は、**およそ500g〜1,500g(本数にして約150本〜500本分!)**とも言われています。
毎日これだけの量を唇に塗り、体に取り込んでいるかもしれないと考えると、今は平気な方でも成分に優しくて損はありません。私が使えたリップが「食用色素のみ」で作られていたのも、将来的なリスクを減らす意味でも本当にありがたいなと感じています。
【スウォッチ】黄味肌ブルベ冬の私がヘビロテする2色
[ 📷 ここに私の肌での色比較画像を挿入 ]
私は「黄味肌ブルベ冬」という、肌に黄味があるけれどパーソナルカラーはブルーベース冬、という少し特殊な肌色をしています。
「ブルベ夏・冬向けの青みピンクを塗ると、黄味肌のせいで浮いてしまう…」というお悩み、ありませんか?そんな私でも、この2色は浮かずに馴染んで毎日大活躍しています!
- *旧ミルフィピンク:私の肌でも浮かない、毎日使いにぴったりの万能ピンク
- *旧コーラルピンク:黄味肌にも馴染み、お顔をパッと明るく見せてくれるカラー
▼ 新商品成分にこだわった口紅「フレジア」開発中だそうで、2026年初夏発売予定だそうで、待ち遠しいです!
新しく発売された「フレジア」の色比較も購入次第スウォッチしていきますね!
こちらも気になる方はぜひチェックしてみてください!
おわりに
唇のアレルギーは一度発症すると本当に辛いですが、同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
また肌に優しい口紅を見つけたらご紹介させていただきます!
ぜひ一度お試しください♪